FrameSweep プライバシーポリシー

FrameSweepはアプリ用アカウントを必要としません。基本機能はMac上で動作します。AI機能は任意で、Cloudflare Workers AIを選んだ場合だけ、確認後に必要なデータを外部送信します。

概要

FrameSweepは、Mac上で動画と画像を整理・変換するローカル優先のアプリです。広告、第三者分析、開発者が運用するトラッキングは含まれていません。

メディアファイル

ユーザーの動画・画像ファイルはMac上に残ります。通常のプレビュー、仕分け、重複確認、動画変換、画像変換、ゴミ箱への移動はMac上で実行されます。

AI機能

AI解析は任意機能で、初期状態では無効です。ユーザーが設定画面で接続先を選び、AI解析または意味検索を実行した場合だけ使われます。AI解析は、キャプション、カテゴリ、タグ、整理先候補、圧縮候補、要確認フラグ、ファイル名候補などを作り、検索や整理の補助に使います。

LM Studio / ローカル接続を選んだ場合、FrameSweepはユーザーが指定したOpenAI互換APIへ接続します。通常はユーザーのMac上のローカルAPIです。開発者が運用するサーバーへメディアを送信しません。

Cloudflare Workers AIを選んだ場合、AI解析に必要な静止画プレビュー、コンタクトシート、縮小画像、ファイル名、解析プロファイル、カテゴリ候補、検索文、解析済みテキスト、AIプロンプト、AI応答などがCloudflareへ送信されることがあります。Cloudflare送信前には、アプリ内で明示確認を表示します。

AI機能の詳細、検索方法、保存データ、Cloudflare側で保持するデータ、削除方法は AI機能の使い方とデータの扱い を確認してください。

ローカルに保存するデータ

選択したフォルダを再び開くためのmacOS権限情報、サムネイルとコンタクトシートのキャッシュ、無料枠の利用回数、Pro機能のローカル権利情報、アプリ設定をMac上に保存する場合があります。

AI機能を使う場合、AI解析結果、検索用テキスト、ローカルSQLite全文検索インデックス、Embedding値、モデル名、テキストハッシュ、Cloudflare送信同意の日時と対象URLをMac上に保存することがあります。

生成されたキャッシュとAI解析結果はアプリ設定から削除できます。アプリの設定や権利情報を含むデータは、FrameSweepとmacOS上のアプリコンテナデータを削除することで削除できます。

購入

FrameSweep Proの購入はAppleのApp Store App内課金システムで処理されます。Cloudflare Workers AIでPro権利確認を行う場合、App Store取引IDなど権利確認に必要な情報がFrameSweepのCloudflare Workerへ送信されます。

ネットワーク利用

メディアのプレビュー、整理、重複確認、動画変換、画像変換、整理作業はMac上でローカルに実行されます。任意のAI機能では、LM Studioなどのユーザー指定API、またはCloudflare Workers AIへ接続できます。Cloudflare Workers AIの利用はユーザーが選択した場合のみです。本番運用では、解析リクエスト本文をR2へ保存しない設定で運用します。

削除と問い合わせ

AI解析結果はアプリ内で現在のフォルダ単位、または保存済み結果全体として削除できます。キャッシュは設定画面から削除できます。Cloudflare側のPro権利確認データやAIリクエストメタデータについて削除依頼が必要な場合は、下記メールアドレスへ連絡してください。

お問い合わせ

プライバシーまたはサポートに関するお問い合わせ: framesweep@obrizm.com